世界的な保安処分の流れにみんなで立ち向かおう


以下の集会を開きます。シルビアは国連の障害者権利条約の特別委員会にも出席 しています。世界の動きも学びましょう。


私たちは心神喪失者医療観察法案に反対しています

検証―世界的な保安処分の流れにみんなで立ち向かおう

 今回の法案の対象者となるであろう獄中にある精神障害者を 持つ人々が、今、どんな> 処遇を受けているか、政府も法案も 一切ふれていません。精神障害を持つ人々の処遇は凄惨をきわ めているといいます。死刑になった人もいます。

 国際的にも精神医療の反動的な動きがあります。各国の地域 での強制医強化、イギリスの精神保健法案、アメリカでの当事 者運動つぶし、スコットランドでの強制ロボトミーの法案、電 気ショックの再評と強制など・・・。

 この2つの問題意識から、獄中の人権問題、死刑問題、とり わけ精神障害を持つ人々の畏敬集及び処刑問題についてについ て、日本の現状と取り組みを報告します。またシルビアさんか らは、国連の障害者権利条約、アメリカの現状を報告していた だきます。


日 時   2002年8月25日(日)
      午後6持30分〜8持30分
会 場   パン パシフィックホテル横浜
      最寄り駅
      JR・東急東横線「桜木町駅」下車10分

パネラー  副島洋明 (弁護士)
      富田三樹生 (医師)
      シルビア・カラス (精神障害本人)
参加費   資料代として実費をいただく予定です
主 催
DPI日本会議・全国自立生活センター協議会・障害者総合 情報ネットワーク・DPI世界会議東京実行委員・全国障害 者解放運動連絡会議・大阪精神障害者連> 絡会・NPO法人 大阪精神医療人権センター・障害者の完全参加と自立をめざ す大阪連絡会議・東京精神医療人権センター・NPO法人く れよんらいふ・NPO法人こらーるたいとう・樋田精一(精 神保健従事者懇談会代表幹事、日本病院地域精神医学会理事 長)・ 森山公夫 (精神保健従事者懇談会代表幹事、日本精 神神経精神医学会理事)・大塚淳子(日本精神保健福祉士会 常務理事)・足立昌勝(関東学院大学教授)・池原毅和(東 京アドヴォカシー法律事務所)・龍眼(陽和患者会)・長野 英子(全国「精神病」者集団)

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